奄美大島に来たら、大浜海浜公園で夕日と星空を見よう。

奄美大島に来たら、大浜海浜公園で夕日と星空を見よう。:アイキャッチ 奄美大島で遊ぶ
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今回ご紹介するスポットは、奄美市街地(名瀬中心部)から近く、地元の人もよく海水浴に来る、大浜海浜公園。島内では比較的メジャーなスポットを満喫するために、おさえておきたいポイントをまとめてみました!

大浜海浜公園とは

市街地から車で20分ほど。「大浜」といわれる大きく砂浜が広がる海岸一帯が大浜海浜公園です。市街地から近いということを忘れてしまいそうな絶景が広がり、砂浜にはウミガメが産卵に訪れます。

駐車場も多く、海水浴ができるほか、ロッカー・トイレ・シャワー、キャンプ場、海洋展示館、休憩スペース、Wi-Fiなどもあるため、市街地からちょっと海で遊ぼう、というときには便利。夏場を中心に、地元の人も数多く訪れます。

大浜海浜公園の見どころ

有名なのが、夕日。日没の時間帯には観光客だけでなく、地元の人たちも夕日を眺めに来ています。ちなみに、大浜海浜公園は、一旦山を登り、浜に向かって下っていくことになるのですが、その下りの途中にも駐車場があるため、夕日といっても海岸から見たり、山の中腹から見たり、海岸でも異なる方角から見たり、とさまざまなパターンを楽しむことができます。夕日だけでなく夜空も美しいことが有名なので、時間のある方はこちらもぜひ。

比較的穏やかで遠浅の海なので、海水浴やシュノーケリングで遊ぶのももちろん、キャンプ場(海洋展示館で申し込み要)もあるので、キャンプなんかするのも楽しいと思いますよ。そしたら夕日も星空も全部楽しめるし。車で10分ほど市街地方面に移動すれば、食べ物や飲み物は一通り調達できますし。

海洋展示館は大きくはないですが、ウミガメにエサやりができるそうなので、こちらも体験してみたい方はぜひどうぞ!ちなみに、季節によってはウミガメが産卵しているところと出会うこともできるかもしれないそうです…(夜の砂浜にて)。

公園内のあちらこちらに接地されている休憩スペースも、伝統の高倉を模したものや、ガジュマルの木陰、海が見えるテーブル席など、ピクニック気分で楽しめるようになっています。疲れたら一休みして、自然を感じるのも贅沢なものですよ。

その他、海洋展示館のそばにはタラソテラピーの施設もあるので、こちらも興味のある方は行ってみると良いかもしれません。
※タラソテラピー:なんか海水を利用したスパみたいなやつ。よく分かってません。(笑)

大浜海浜公園のアクセス

大浜海浜公園には、車で行くのが便利。空港からだと奄美市名瀬の中心部を通って1時間ちょっと、というところでしょうか。奄美市名瀬中心部からは、県道79号線を通り、先にも少し触れていますが山を登り始めると右手に曲がる看板が出ますので、そこから浜に向けて下っていけば到着します。

最初に大きな駐車場が見えますが、これは見晴らし用のスポットなので、海水浴をしたり、海岸まで行きたい場合は無視してガンガン降りていく。と、海岸沿いの駐車場に到着します。

バスでも行くことができますが、空港からだと乗り換えが必要になります。名瀬方面に向かうバスの終点まで乗って今里行きのバスに乗り換えればOK。ただし、バスは本数が少ないのと海岸からバス停までが遠いので、あまりオススメはできません。ご利用は自己責任でお願いします。