奄美大島北部のダイビング・シュノーケルのメッカ、倉崎海岸

犬も歩けばサンゴに当たる!?ダイビング・シュノーケルのメッカ、倉崎海岸:アイキャッチ 奄美大島で遊ぶ
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犬も歩けば棒に当たるとはよくいわれたものですが、犬も歩けばサンゴに当たるといっても過言ではない美しい海岸が、奄美大島の北部にあります。

空港からもそんな遠くない場所にある、ダイビング・シュノーケルのメッカとも呼ばれる倉崎海岸。実はちょっと奥まった場所にある秘密の海岸的なムードも漂うこの海岸について、今回はまとめたいと思います。

倉崎海岸とは

倉崎海岸は、隕石孔である「奄美クレーター」に面する海岸です。このため、湾内の内海となり、比較的穏やかで遠浅の海が広がっています。

近くにはダイビングショップやホテルがあり、近くのホテルに泊まってこの海岸を楽しむだけでも十分楽しめてしまうのでは?というビーチで、観光客だけでなく地元の人も遊びに来るスポットです。先日行った時は、修学旅行生と思われる団体客がみんなでシュノーケルを楽しんでいました。

ただ、トイレやシャワーという設備は海岸自体にはなく、近くのホテルの有料シャワーなどを利用しなければならず、そこが残念というか、なんとかしてほしいポイントです(笑)。

倉崎海岸の見どころ

透明度の高い海と、白すぎる砂浜、そしてサンゴが特徴です(写真は曇っている日に行ったのでゴメンナサイ…)。

砂地の上に点在するサンゴ礁が見られるのですが、これはビーチの上の駐車場からでも目視できるほど。それも、遠浅の海に広がっているため、海岸から少し泳げばサンゴとその周りの熱帯魚たちを観察することができます。

手軽に楽しむならシュノーケルでも十分だと思いますが、近くにダイビングショップもあるため、ダイビングを楽しむこともできます。また、ウィンドサーフィンのメッカともいわれているそうです。

奄美大島では有数の、美しい海を堪能できる海岸といってまちがいありません。南部の大島海峡まで行くのは遠い…!という場合にはこのスポットがおすすめ。ただし、シャワーとトイレが(以下略。

倉崎海岸へのアクセス

奄美空港から車で移動する場合は、県道82号線(空港の前の道)から国道58号線を名瀬方面に移動していく途中の右手(なので名瀬方面から空港に向かう場合は逆で左手になります)、倉崎海岸方面へ入り、集落を通って(分かれ道は大体右に行けばOK)リゾートホテル、ネイティブシー奄美の看板を頼りに突き進みます。

ネイティブシー奄美が見えたらゴールまであと少し、さらにその道を進んでいけばビーチの上の駐車場(ただの空き地かもしれない)に到着すれば、すぐ下にビーチが広がっています。空港からだと大体30分くらい、名瀬方面からだと40~50分くらい見ておけば到着できると思います…たぶん。