奄美大島南部のビーチといえばここ!加計呂麻島を望むヤドリ浜

奄美大島南部のビーチといえばここ!加計呂麻島を望むヤドリ浜:アイキャッチ 奄美大島で遊ぶ
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奄美大島は空港が北東側に位置し、中心部が島の中央にあることから、南部まで足を伸ばすという機会が少なくなりがちです。かくいう私も中心部(名瀬)に住んでいて、海で遊ぶといっても北部(笠利・龍郷)がほとんどですし…。

しかし、実は南部には加計呂麻島との間にサンゴが非常に多く生息する大島海峡が広がっています。ダイビングをはじめとするアクティビティ好きの移住者は南部の瀬戸内町に多いという噂もあるほど(実際に数えているわけではないので真偽は不明ですが)。

今回はそんな奄美大島南部を代表するビーチ、ヤドリ浜についてご紹介します。

ヤドリ浜とは

ヤドリ浜は奄美大島のほぼ南の端に位置するビーチ。多様なサンゴが生息し、冬にはホエールウォッチングなどもできる大島海峡に面し、対岸には加計呂麻島を望むことができます。ちなみに、「ヤドリ」とは「雨風をしのぐ簡単な小屋」を意味するそうです。

ただし、ヤドリ浜で遊ぶ際には飲食物などは事前に瀬戸内町の中心部などで調達してから行くのがオススメ。近くにレストランなどもありますが、街の中心部からは車で20分ほど離れているため、前もって飲食物などを準備したうえで乗り込み、1日ゆっくり過ごすと楽しめます。

ヤドリ浜の見どころ

砂浜と美しい海。とくれば海水浴を楽しめるのはもちろん、ビーチからシュノーケルも楽しめます。さらにダイビング・ウィンドサーフィン・ジェットスキーなどのマリンレジャーも楽しめる、奄美大島南部のアクティビティスポットでもあります。

海岸には大きなガジュマルの木陰などもあるため、ゆっくりと美しい海と砂浜と潮風を楽しむ…なんてのも贅沢な楽しみ方。

またヤドリ浜には駐車場・シャワー・トイレに加え、キャンプ場も整っている他、近くには「THE SCENE」というリゾートホテルもあるため、そこを拠点にすれば、日本とは思えないリッチなリゾート気分を満喫することもできます。

ヤドリ浜へのアクセス

ヤドリ浜に行くには、空港→名瀬(奄美市)→古仁屋(瀬戸内町)へ向かい、古仁屋から県道626号線で東に進むルートになります。

車の場合は空港→名瀬が50分、名瀬→古仁屋が1時間、古仁屋→ヤドリ浜が20分程度。トータルで2時間ちょっとで到着できると思います。バスの場合は、空港から2時間半かけてまず古仁屋(海の駅)まで移動。その後ヤドリ浜行きに乗り換えて30分程度、というところです。

空港からの移動だとなかなか大変ですが、それでも行ってみる価値はある場所だと思います。