港を見下ろす夕暮れ時が最高。大熊展望公園でのんびり名瀬の街を眺めよう

港を見下ろす夕暮れ時が最高。大熊展望公園でのんびり名瀬の街を眺めよう:アイキャッチ 奄美大島で遊ぶ
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奄美大島の特徴のひとつは、街中でも海がキレイだったり、少し車を走らせれば絶景を見ることができたりするところ。

というわけで今回は、市街地のすぐそばにある展望公園をご紹介します。ここで見られるのは、自然が創り出す壮大な絶景…!というわけではありませんが、行きやすい場所なので騙されたと思って行ってみると良いと思われます(笑)。

大熊展望公園とは

大熊展望公園は、大熊漁港とその周辺の集落を突っ切って、いよいよ峠道…を迎えたあたりにある、小さな展望広場です。公園という名前がついていますが、遊具や砂場があるわけではありません。

が、駐車場があり、名瀬の中心部から来るまで10分ほどで到着できる立地。

ちょっと街中から車を走らせて、とか、アクティビティをして、名瀬のホテルに戻ってきてから少し夜ご飯まで時間が空いたなあ、なんて時にふらっと立ち寄ってみるのにはなかなかいい場所にあります。

大熊展望公園の見どころ

ひとつは、眼下に名瀬港を中心とする名瀬の中心部と一望できるその眺望です。日によっては大型の船が港に入っていく様子や停留している様子を眺めることもできます。人によっては、台風の波がどれくらい港に打ち寄せているか見に行くという人も…(危ないので素人はマネしないようにしましょう)。

もうひとつは、夕日。夕日の絶景スポットは、数えきれないくらい存在している奄美大島ですが、その多くは水平線の彼方に美しく消えながらのマジックアワーが最高、というもの。

一方こちらは、港町の風景を眺めながら夕日が傾いていくのを味わえるので、また違った良さがあります。夕日は、日によって雲との関係や色合いが変わるので、何度見ても飽きない、という人も多いです。

大熊展望公園へのアクセス

残念ながら車で行くしかありません…。

大熊集落から有良・芦花部集落へ向かう峠道を進んでいくと左手に駐車場が見え、展望台になっています。

大熊集落に入るには、名瀬の中心部からいちばん分かりやすいパターンだと港沿いにTSUTAYA(左手)→ヤマダ電機(右手)を越え進んでいくと、左手に朝日中学校がある交差点に差し掛かります。

その交差点を左折して朝日中学校と小学校の間の道に入ることができれば、あとはひたすら集落を突っ切ってまっすぐ進み、峠道に入っていけばOK。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、気になる方はぜひチャレンジしてみてください。